【ちょっと一息】ゴミ袋の結び方。一杯でも大丈夫、圧縮や空気も抜きやすい方法。

Last Updated on 2022-08-09 by adsize_m

※知らない方のためのちょっとした記事です。

普段から様々なシーンで

袋を結ぶことがあると思いますが、

今回はゴミ袋の場合です

草のゴミ袋を結ぶ

キッチンで生ゴミの袋、

草むしりの草を捨てる時の袋、

(普通のゴミ箱の袋は手提げ付きが多いでしょうか)

特に手提げのない袋の場合、

これらを結ぶとき、

そのまま結ぶと

空気が入ったり

いっぱいに近いとかなり結びにくかったりします。

最悪中身が手に付いたり(うぇ(T_T))。

中身を圧縮して小さくすれば

結びやすくなりますが

ゴミを触るのは

ビニール越しでも抵抗がありますよね。

そんな時にいつも私が行う方法が

真ん中くるくるうさぎ結び

です。

手順1、口の端をピンと引っ張る

端を両手で引っ張る

袋の両端を両手で引っ張って

写真のようにピンとした感じにします。

手順2、真ん中をくるくる

真ん中をくるくる

写真のように真ん中を

両手でくるくるっとしていきます。

この時に両端の空いた穴から

空気が抜けつつくるくる部分で

どんどん圧縮されるはずです。

そして、くるくるして

ビニールが何重にも重なった状態ですので

圧縮時の不快感がかなり軽減されます。

くるくるするだけで

圧縮されるのですが

必要であればくるくるした直後に

グッと押してみてください。

更に圧縮されます。

(圧縮されたら更にくるくるの繰り返し)

手順3、ウサギの耳を結ぶ

ウサギの耳

写真のように

自然にできたウサギの耳を結びます。

かなり結びやすい形になっていて良いですね。

手順4、固結びで完成

固結びで完成

如何だったでしょうか。

この方法を使えば

圧縮時に中身が出たりということが

起こりにくいので

中身をもっとたくさん詰め込みたい

という時にも使えると思います。

宜しかったらやってみてください。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

See You.

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